ザンビア
●概要
© UNHCR/K.Shimo
学校の譲渡式に参加し、ダンスを披露する難民の子ども達。
ザンビアはアンゴラ、コンゴ民主共和国、アフリカ大湖地域からの難民約17万5000人を受け入れています。このうち、約7万5000人がザンビアに再定住したほか、アンゴラ難民約3万6000人がUNHCRの帰還事業により無事帰国しました。さらに多くのアンゴラ難民の帰還に向けた努力がなされています。
●ザンビアにおけるUNHCRの活動
ザンビア・イニシアチブは、農業や畜産、教育、健康面の改善を通じ、貧困を軽減することを目的とし、2003年4月から実施されているザンビア政府主導の開発計画です。ザンビア・イニシアチブは、これまで日本をはじめとしてアメリカ、デンマーク、スウェーデン、欧州連合などから資金協力を受けており、難民の受け入れ地域で農作物の生産量や保健衛生と教育設備の向上をもたらしました。今後もさらに、ザンビア・イニシアチブの事業地域を拡大していく予定です。
UNHCRは、ザンビア政府をこのイニシアチブの立案・実施において積極的に支援してきました。様々な組織や拠出国が協力して推進する長期的な計画で、ザンビア西部の平和と安全、安定につながることが期待されています。
| ザンビア難民:各国での受け入れ数 (出典:Global Refugee Trends - 2005年1月1日現在) |
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| データなし | |
| ザンビアにおける各国からの難民の数 (出典:Global Refugee Trends - 2005年1月1日現在) |
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| アンゴラ | 8万8842人 |
| コンゴ民主共和国 | 6万6248人 |
