南部アフリカ地域
●概要
© UNHCR/L.Taylor
ザンビアのマユカユクワ・キャンプで食糧配給を受けるアンゴラ難民の子ども達。
2002年初め、南部アフリカ地域14か国の援助対象者は60万2300人(タンザニアとコンゴ民主共和国を除く)。このうち難民は約37万1000人で、主にアンゴラ(25万5217人)とコンゴ民主共和国(7万8901人)の出身です。
アンゴラでは、さらに国内避難民20万人がUNHCRの援助を受けています。一方、ザンビアは、アフリカ南部地域で最大の難民を受け入れており(28万1766人)、その出身国は主にアンゴラとコンゴ民主共和国です。
| 南部アフリカ地域:主要な受け入れ国における難民数 (UNHCRが援助していない難民を含む。出典:Global Refugee Trends - 2005年1月1日現在) |
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| ザンビア | 281,766人 | マラウイ | 6,841人 | |
| ナミビア | 4万1801人 | モザンビーク | 5,391人 | |
| 南アフリカ 共和国 |
18,672人 | ボツワナ | 4,239人 | |
| アンゴラ | 12,250人 | スワジランド | 1,051人 | |
| ジンバブエ | 8,706人 | |||
