パートナー

© UNHCR/S. Malkawi
NGO
UNHCRは数百のNGOと協力し、その主たる任務である難民の保護にあたっています。NGOは、弱い立場にいる人々に対し、食糧や水、シェルター(仮の住まい)といった緊急援助物資から、法的支援や教育、保健医療などさまざまな支援を提供しています。 毎年、UNHCRは世界で500以上のNGOと1000以上の契約を結び、全予算の20%から25%が当てられています。NGOとの協力により、難民やその他の避難民などに対する保健医療、栄養改善、給水、公衆衛生、地域開発、教育、土地整備などが行なわれています。
事業実施パートナー(Implementing Partner)
UNHCRの事業実施パートナー(Implementing Partner)とは、UNHCRによる支援プロジェクトを実施する契約を結んだ政府機関やNGOを指します。原則として、UNHCRからの資金に加え、実施団体の自己資金を提供してプロジェクトの実施にあたります。
UNHCRと契約して協働事業を実施している日本のNGO (2004-05)
- アムダ
- ジェン
- シャンティ国際ボランティア会
- セーブ・ザ・チルドレン
- 難民支援協会
- 日本国際社会事業団
- ピースウィンズ・ジャパン
- 法律扶助協会
- ブリッジエーシアジャパン
- 緑のサヘル
- ワールド・ビジョン・ジャパン