Home > 難民保護 >J-FUN 日本UNHCR-NGOs評議会 > J-FUN公式ロゴ決定
J-FUN公式ロゴ決定会
デザイン主旨:中央の難民を頭文字のJ(日本)が両サイド(UNHCRとNGO)から支えています。Jの3本のラインは主要活動の3つの柱(声、顔、手足)を表します。
略歴: 西田慧一(にしだ けいいち) 1961年横浜市生まれ。デザイン会社を経て92年よりフリーランスとなる。雑誌・書籍の企画編集、広告・販促物制作、商業施設のグラフィック制作等。
J-FUN (Japan Forum for UNHCR and NGOs - 日本UNHCR・NGO評議会) が2007年6月20日に発足一周年を迎え、ロゴの公募をさせていただきました。おかげさまで多数の素晴らしい作品を皆様からいただくことができました。選考方法はJ-FUN参加NGOとUNHCRに一団体につき三票の複数投票方式をとりました(一つのロゴに最大三票まで投票)。 投票の結果、横浜市にお住まいの西田慧一様の作品がJ-FUNの公式ロゴとして採用されることに決定されました。
西田様には6月20日の「世界難民の日」シンポジウムの後、J-FUN共同議長の岸守一(UNHCR駐日副代表)と橋本笙子(ADRA Japan)より感謝状と賞品が手渡されました。
公式ロゴに採用されなかった作品にも、元気の出るロゴからシャープなロゴまで素晴らしい作品があり、選考に難航いたしました。そのために一団体につき三票まで投票できる方式を採用しました。これから紹介する作品にも、以下の賞が授与されました。
共同議長(UNHCR)賞

共同議長(NGO)賞

UNHCR Webmaster賞

UNHCRユース賞

敢闘賞

J-FUN事務局賞
