ガールスカウト日本連盟、ピースパックを届けにタイへ出発

2009年3月13日

© UNHCR Tokyo
ヨハン・セルス駐日代表に出発の報告をするガールスカウト日本連盟の派遣団員

UNHCR東京(3月13日)発:

全国のガールスカウトの活動のもと、 今年も23,370袋(1,558箱)のピースパックが集まり、タイのバンコクへと送られる。

ガールスカウト日本連盟によるピースパックプロジェクトUは2005年より続けられており、今年で4回目の現地訪問となる。

タイのミャンマー難民キャンプを拠点に、難民の子どもたちへメッセージを添えた文房具のセットを派遣団員が、直接プレゼントする。

「ピースパックの活動を通して難民に関心を持ちました。現地では精一杯、色々なことを吸収してきたい。」

「日本に帰国しても、難民についてもっと多くの人に知ってもらえるよう、活動を続けたい」

明日、タイへと出発する5名は活動に対する抱負をヨハン・セルス駐日代表に語った。配布活動だけでなく、現地の小学校訪問や、難民の生活を体験する企画も予定されている。

セルス駐日代表は「みなさんの現地で感じてきたことを是非、帰国後も広めてほしい」と、若いガールスカウトの派遣団員に対する感謝と期待の気持ちを伝えた。

ピースパックプロジェクトUの活動について

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3月14日、ピースパックを届けにタイの難民キャンプへと向かった派遣団員のみなさまが3月21日に無事帰国されました。詳しくはガールスカウトのウェブサイトをご参照ください。

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