Homeニュースニュース一覧(2008)2008年8月27日
UNHCR ニュース速報
Q&A:難民支援に携る国連職員として、バロチスタンの偏見を打ちのめす
スーリヤ・カシ(Surriya Kasi:オレンジと黒の服)と、バロチスタンにあるサラナン難民キャンプの若いアフガン難民たち ©UNHCR/S.Asaba
UNHCRパキスタン発(22日):

  スーリヤ・カシ(Surriya Kasi)は人生のほとんどにおいて、パキスタン南西部にある保守的な都市バロチスタンで教育とキャリアを追い求めるため、彼女の家庭内とコミュニティーの中にある偏見と闘ってきた。彼女は社会学の修士号を持ち、25年間アフガン難民に力を尽くしてきた、UNHCRクエッタ事務所、プログラム担当官は、コミュニティー内にいる他の女性たちへ新たな道を整えてきた。そんな彼女の経験を交え、女性の権利とはどうあるべきか、一問一答を紹介する。
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