Homeニュースニュース一覧(2008)2008年8月13日
UNHCR ニュース速報
UNHCRの最初の空輸便、避難民増加を受けてグルジアへ到着
12日朝、トビリシに到着したUNHCRがチャーターしたボーイング707貨物便から34トンのテント、毛布、その他緊急配給品を荷降ろすUNHCRのスタッフ ©UNHCR/S.Berti
UNHCRジュネーブ(12日)発:

 南オセチアでの戦闘で被害を受けた人々へ向けての、34トンもの緊急援助物資が積まれたUNHCRの最初の空輸便が12日朝、グルジアに到着した。これは戦闘により避難した住民が約10万人に上るという報告を受けてなされるものである。

  第二の空輸便は13日に、コペンハーゲンにあるUNHCRの緊急備蓄倉庫より出発する。2つの便を合わせて70トン以上の援助物資が3万人に提供される予定で、すでにグルジアにあるUNHCRの倉庫から配布されている物資を補う。

 アントニオ・グテーレス国連難民高等弁務官は11日、UNHCRの緊急積立金から200万ドルを、緊急対応職員の派遣、コーカサス地方の援助物資を増強することを発表した。

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