| UNHCRコートジボワール(15日)発:
UNHCRの協力により15日、150人以上ものコートジボワールからギニア共和国に逃れ、都市部に避難していた難民は、農村部のキャンプへと引っ越した。彼らは、ギニアの首都、コナクリで生活することが厳しくなり、移動したいとUNHCRに要請したからである。
家計を支える女性など、多くのコナクリから去る人々は社会的弱者と考えられている。コナクリでの社会的、かつ経済的問題を理由として今回コウアンカン(Kouankan)へと移動する決意をした。コナクリでは政府とUNHCRから保護と援助を受けていた。
コウアンカン第二キャンプに到着した際に、彼らのために新しく作られたテントと国連世界食糧計画(WFP)から食糧を受け取る予定だ。コウアンカン第二キャンプでは現在3100人ほどの難民が住んでおり、彼らは皆コートジボワールからの難民だ。
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