| UNHCRジュネーブ(4日)発:
ダニエル・エンドレスは3月にバグダッドへ飛び、100人のスタッフを抱えるUNHCRイラク事務所の代表としての新たに就任した。スイス人のエンドレスは、今までUNHCR難民支援の現場で過ごしてきたが、パキスタンのペシャワールとクエッタにおいて、アソシエイト保護官としてその経歴を開始した。その後、ポーランド事務所を経て、イエメンのアデンに勤めた。北コーカサス、大湖地域、アルバニア、西アフリカにて緊急対応チームに参加した後、2001年から2005年までアフガニスタン事務所の副代表を務めた。イラクへと発つまでは、ジュネーブ本部の緊急・安全管理部部長の要職を務めた。緊急現場の経験豊富なエンドレスにはイラクはどのように映っているのか、一問一答を紹介する。
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