UNHCRジュネーブ(6日)発:
UNHCRは、ミャンマーでのサイクロン被害に対し、同国最大の都市ヤンゴンを中心に救援物資を配り、タイでは支援物資の迅速な輸送の準備を行っている。
先週末、ミャンマー南部を襲ったサイクロンによって壊滅的な被害を受けた被災者のために、5日には5万米ドル相当の救援物資として、防水布、ビニールシート、缶詰を調達し、ミャンマー政府に設置された災害対応委員会を通じて配付した。また6日にタイからは家を失った多数の人々の緊急対応として、緊急用に備蓄してあった1万人分のビニールシートとテントがヤンゴンへと輸送される。
UNHCRは国連の合同緊急対応チームの一員として、シェルター部門で緊急対応をすすめる。ミャンマーではヤンゴンを中心に70名の職員が活動している。
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