Homeニュースニュース一覧(2008)2008年2月21日
UNHCR ニュース速報
UNHCR、レバノンのイラク難民認定に関する
決定を称賛
ヨルダンのアンマン訪問中、レバノン政府のイラク難民に対する新しい取り組みに関してコメントするアントニオ・グテーレス国連難民高等弁務官
© UNHCR/S.Malkawi
UNHCRインド(20日)発:

 UNHCRは、不法入国者として拘禁されていたイラク難民数千人に対して、レバノン政府が難民として認定することを決定したことについて高く評価した。

 昨年末行なわれたデンマーク難民協議会の調査によると、レバノンに避難している約5万人のイラク人のうち、77.5パーセントが不法に入国していると推計されている。UNHCRは9939人を登録し、最も脆弱な立場にある人々に医療、教育、物資支援を実施。さらに昨年、UNHCRはレバノンに避難するイラク難民1462人の第三国定住照会を行なっている。
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