Homeニュースニュース一覧(2006)2006年3月21日

UNHCR ニュース速報

UNHCRスーダン事務所攻撃による犠牲者、安定した容体

15日に攻撃を受けたUNHCRの事務所兼宿泊施設がある南スーダンの町、イェイ© UNHCR/H.Caux


UNHCRジュネーブ(17日)発:

 
15日の夜、南スーダンのイェイにあるUNHCR事務所が攻撃された。重傷を負ったUNHCR職員と現地警備員は16日、首都ジュバよりナイロビの病院に搬送され、現在は容体が安定している。16日のUNHCRの幹部による簡単な調査後、UNHCRの安全保障・オペレーションチームがさらなる状況調査のためイェイに向かっている。武装侵入者2名による攻撃で、現地の警備員1名と侵入者1名が死亡した。他に国際職員6名が敷地内にいたが、無事だった。UNHCRは2004年よりイェイで南部出身のスーダン難民が中央アフリカ共和国、コンゴ民主共和国、ウガンダから西エクアトリア地域に帰還するのを支援している。20日の週に予定されていたコンゴ民主共和国からのスーダン難民の帰還はイェイの治安が確認できるまで、延期されることになった。







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