|

UNHCRネパール(7日)発:
性と性差に基づく暴力(SGBV)の被害者支援はネパールにおけるUNHCRの重要な任務となっている。UNHCRはSGBVの生存者が法的補助が受けられるようにし、同時にSGBVの防止にも力を入れている。女性に対する意識を変えることが暴力を減少させるとして、UNHCRがそのための対策を講じるようになってから、キャンプは女性にとって身の危険を感じる場所ではなくなった。また、女性たちは無担保融資プログラムを通じて経済的に自立し、自信をつけてきている。ブータンの難民支援団体のBRAVVEは、「ビジネスにおける女性」コースの運営のほかに、技能訓練や、収入を得る活動プログラムをキャンプで実施している。
|