Homeニュースニュース一覧(2006)2006年3月8日

UNHCR ニュース速報

ネパールの難民キャンプ:性暴力の被害女性たちが生活改善に立ち上がる

現地支援団体主催の「ビジネスにおける女性」コースに参加するブータン女性難民© UNHCR/J.Pagonis


UNHCRネパール(7日)発:

 
性と性差に基づく暴力(SGBV)の被害者支援はネパールにおけるUNHCRの重要な任務となっている。UNHCRはSGBVの生存者が法的補助が受けられるようにし、同時にSGBVの防止にも力を入れている。女性に対する意識を変えることが暴力を減少させるとして、UNHCRがそのための対策を講じるようになってから、キャンプは女性にとって身の危険を感じる場所ではなくなった。また、女性たちは無担保融資プログラムを通じて経済的に自立し、自信をつけてきている。ブータンの難民支援団体のBRAVVEは、「ビジネスにおける女性」コースの運営のほかに、技能訓練や、収入を得る活動プログラムをキャンプで実施している。







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