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UNHCRタンザニア(3日)発:
帰還する難民の希望と飢餓や干ばつを逃れる人々の絶望を目の当たりにし、国連難民高等弁務官アントニオ・グテーレスは3日、アフリカ大湖地域の複雑な人口移動の問題には地域的なアプローチが必要だと述べた。コンゴ民主共和国、ルワンダ、ブルンジ、タンザニアを訪問したあと、グテーレスは地域的な問題を国別に対処していては問題解決にならないと語った。世界食糧計画やユニセフの代表とともに、難民、国内避難民、帰還民の支援には国連機関の更なる連携と国際社会の協力が必要だと声を揃えた。3機関は、アフリカ大湖地域での事業の資金不足に悩まされている。
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