Homeニュースニュース一覧(2006)2006年1月12日

UNHCR ニュース速報

ブルンジの帰還民を迎える、かつて難民だった青年

ブルンジ帰還民を空港へ迎えに行くかつて難民だったブルンジの青年。©UNHCR/C.L.Grayson


UNHCRブルンジ(11日)発:

 約10年におよぶコンゴ民主共和国(以下コンゴ)での避難生活を終え、ブルンジへ帰還した難民の2家族を迎えに、ひとりの青年が空港へと向かっていた。彼もまた、1995年にブルンジからコンゴへ避難した難民であり、故郷への帰還後は、難民としての経験を活かし、UNHCRで働きブルンジ難民の帰還を支援にあたっている。
 2005年1月以降、主にタンザニアのキャンプから約7万人のブルンジ難民が帰還している。しかし、依然として40万人以上が、避難生活を余儀なくされている。






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