Homeニュースニュース一覧(2006)2006年1月9日

UNHCR ニュース速報

難民の帰還で大湖地方の人々の希望が大きく膨らむ

長年にわたるタンザニアでの難民生活を終え、タンガニカ湖を渡ってコンゴ民主共和国東部にある故郷の港に到着したコンゴ難民©UNHCR/N. Takagia


UNHCRコンゴ民主共和国(6日)発:

 2005年は、コンゴ民主共和国(以下「コンゴ」)が、さまざまな面で難民の帰還の中心的な位置を占めた。コンゴ難民4万6000人以上が、タンザニアや中央アフリカ共和国からコンゴに帰還した。また、アンゴラ難民約9000人、ブルンジ難民238人、ルワンダ難民7000人もUNHCRの支援を得てコンゴから帰還した。コンゴ東部からのルワンダ難民の帰還は、過去5年間で8万1000人に達する。

 国連コンゴ民主共和国ミッション(MONUC)の報道官によれば、治安は回復しており、元難民を含む2500万人が選挙人登録を済ませるなど、より多くの難民が帰還していることからも、コンゴ情勢の正常化に向けた人々の自信が高まっているのがわかるという。






詳しくは、こちらへ(英語)


All contents copyright UNHCR.
Original site design by Pentagram. Japanese site developed by ISOLA Communications Co., Ltd./Tokyo