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UNHCRスーダン(19日)発:
21年におよぶ内戦によってスーダン南部から逃れていた難民の一団が、UNHCRの帰還計画のもと、先週末、喜びの声とともに祖国へ帰った。ケニアのカクマ難民キャンプからスーダン東部に到着した64人は、政府代表の歓迎を受けた。その後、カポエタとチュクドゥムへ向けて出発。UNHCRは、別の一団67人を2機の飛行機で南部の町ボールまで移送。今回、計131人が、最終目的地に向けた長く過酷な旅を終えようとしている。
カクマには依然としてスーダン難民約7万2000人が暮らしており、その多くが、故郷への帰還を望んでいる。来月、UNHCRは、新たに中央アフリカ共和国とコンゴ民主共和国からスーダン南部への難民帰還を開始する予定。
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