
UNHCRウガンダ(20日)発:
アントニオ・グテーレス高等弁務官は就任6日目の20日、「世界難民の日」を祝うために高等弁務官が「難民に寛容と連帯を示した模範的な国」と賞賛するウガンダを訪問した。
高等弁務官は、イカフェ難民居住区(ウガンダ北部)の記念式典で、本国での戦争を生き抜いただけでなく庇護国で暮らす困難に立ち向かう難民の勇気を称えた。
高等弁務官は3日間のウガンダ滞在中、スーダン南部から最近逃れて来た難民とウガンダ国内で避難民となった人々の居住区も訪れる予定。
2005年の「世界難民の日」前後には、世界中の故郷を追われた人々の強さと勇気に敬意を表し、世界各地でコンサートやイベントが催されている。

スーダンやコンゴ、ルワンダからの難民が暮らすウガンダ。アントニオ・グテーレス高等弁務官は「世界難民の日」の6月20日、長い間、難民を寛容に受け入れてきたウガンダ政府に感謝の意を表明した。©UNHCR/S.Mann
|