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パキスタンでの難民保護活動を支援
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多くのアフガン難民が住むイスラマバード市内I-11区を訪れるUNHCR職員。アフガン難民は、イスラマバードからするよう定期的に要請されており、パキスタン国内での法的地位は不明確だ。©UNHCR/J.Redden |
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UNHCRパキスタン発:
パキスタンは四半世紀にわたり、世界最大の難民受入れ国の一つであるが、1951年の難民条約に加盟していないため、警察当局や司法当局の間で難民法に対する理解が比較的低い。クエッタでバロチスタン州の裁判官25人と弁護士30人を集めて開かれた講習会は、UNHCRの活動計画の一部であり、パキスタンの警察当局者への訓練や、国会議員が法律を改正していくための支援なども行われている。パキスタンは1979年のソ連のアフガニスタン侵攻以来、アフガン人数百万人を受け入れてきたが、個人に対する難民審査を実施せず集団として難民の地位を与えるため、同国において彼らの法的地位は事実上ない。
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