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UNHCR、コンゴ民主共和国難民の帰還事業を開始
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ウバンギ川を渡り帰還するコンゴ民主共和国難民©UNHCR/D.Nthengwe |
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UNHCR中央アフリカ共和国発:
移動手段に大きな課題が残る中、UNHCRは今週、中央アフリカ共和国にいるコンゴ民主共和国(以下、コンゴと略)難民のコンゴ北西部への自主帰還活動を開始する。コンゴ難民101人の第一陣が20日、中央アフリカ共和国のモランゲ難民キャンプを出発し、コンゴの国境付近にある町に向かう予定。今回の帰還事業は世界でも地形的に最も複雑な地域であることから、比較的少人数の帰還にもかかわらず、移送にかなりの課題が残っている。
中央アフリカ共和国には、カビラ政権と反乱軍が交戦した際にコンゴ北西部から逃れたコンゴ難民1万2000人がいる。
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