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帰還民、アフガニスタンにあるショマリ平原地域の再興に助力
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カブールの北にあるショマリ平原の村の復興事業について話し合うUNHCRの職員©UNHCR/J.Redden |
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UNHCRアフガニスタン発:
2001年にカブールの北にあるショマリ平原に最大の被害を与えたタリバン指導者の敗北以来、破壊されたままになっていた村が再生した。かつて4000家族の住む村であったが、戦闘で誰もいなくなっていた。しかし、国内の他地域から避難民が、そしてイランとパキスタンから難民が帰還し、今では約3300家族にまで回復している。
UNHCRはこれらの難民や国内避難民の帰還と再定住を支援するため、家の再建や給水ポンプの設置などの事業を全国的に行ってきた。
アフガン難民と避難民は25年にもわたる武力紛争から故郷を追われたが、この事業が開始されて以来、アフガン人300万人以上が帰還した。
ショマリ平原全体はカブールのタリバン指導者と北部同盟間の紛争の前線となったことから、約5万戸が破壊された。
帰還先には治安や干ばつなどの問題が残されており、以前のような生活に戻るには何年もかかるだろう。
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