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新規国境の開設でブルンジ難民の帰還への関心が高まる
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ブルンジ南部にあるムギナ一時滞在所に到着するブルンジ帰還民©UNHCR/B.Ntwari |
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UNHCRブルンジ発:
ブルンジ難民245人が23日、タンザニアとブルンジ南部マカンバ州間の国境開設式典に参加した。帰還民は式典会場であるムギナ一時滞在所で、ダンスやドラムの歓迎をうけ、その式典にはブルンジ・タンザニア両国の閣僚やUNHCR代表も参加した。
またUNHCRは同日、8回目のブルンジ難民の自主帰還に関する三者会議でブルンジ・タンザニア両政府と会談し、著しい進歩が達成されたことを認めながらも、促進面が不十分であることを指摘した。
ブルンジとタンザニア両政府とUNHCRは、国際社会に対して、ブルンジ帰還民の再定住支援にあてる拠出を要請した。
今年初めからブルンジ難民合計5万2307人が帰還しており、その数は2002年以来18万7956人にのぼる。
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