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多数のスーダン難民、チャド国内3番目のキャンプへ移動準備
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ファチャナキャンプへ移動する前に、登録のためのリストバンドを受け取るスーダン難民女性©UNHCR/H.Caux |
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UNHCRチャド発:
多数のスーダン難民が今週末にかけて、不安定な状態にあるスーダン側の国境付近から、チャド東部にある国内3番目の難民キャンプへ移動しようとしている。
第一陣は21日、完成した登録センターがある新キャンプへ移動する。UNHCRは世界食糧計画(WFP)から受け取った、油、モロコシ粉、穀物と大豆の混合物を含む食糧2000人分を配備した。
予定されたこの移送は、空爆や民兵による攻撃に脅かされているチャド国境付近からスーダン難民を移動させる緊急措置の一つである。昨年4月よりスーダン西部ダルフール地方の紛争地から逃れチャド東部に流入した難民数は約11万人。また、UNHCRと協力機関は移送のため、より多くのキャンプ用地を即時準備・拡大するために動いているが、水不足がいまだ大きな問題として残っている。
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