パキスタン発: アフガニスタンからの難民が母国の平和的再建のため、投票箱へと出向いた。パキスタンの北西辺境州に住むアフガン難民110万人は、アフガニスタンの憲法委員会と協力し、ロヤ・ジルカ(国民大会議)に出席する代表者の選挙をUNHCRの支援のもとに行った。 12月10日にアフガニスタンのカブールで開催されるロヤ・ジルカでは、同憲法の草案について話し合うため500人の代表者が集まる予定。500人の代表者のうち、24人はパキスタンやイランにいるアフガン難民から選ばれることになっている。