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2008年「世界難民の日」
難民−ひとりひとりのドラマ
Refugees− The Human Side.
6月20日は「世界難民の日」です。今年は、世界中で基本的な保護に焦点が当てられたイベントが行なわれています。基本的な保護は、経済的安全保障を意味することもあり、暴力や迫害からの自由を意味することもあります。「世界難民の日」にあたり、物的、社会的、法的な保護を受けずに生きる難民に目を向けましょう。
1951年の設立以来、UNHCRは数千万人の難民を保護してきました。UNHCRにとって保護とは、食糧や避難所の支援、法的地位を持たない人々や故郷へ帰還することを望む人々といった故郷を追われた人々の生活に対する具体的な改善なのです。UNHCRは、「世界難民の日」にあたり、この必要不可欠な取り組みを記念します。
また、保護のためには意識の向上も必要です。UNHCRは難民の苦境が目に見えない場合には保護できません。UNHCRは、「世界難民の日」にあたって、保護の普遍的な性質を強調します。世界中で難民を保護するだけではなく、保護する責任も世界中で同等に必要なのです。
最終的には、保護は国境のない課題です。ひとつの機関だけで保護を付与することはできません。「世界難民の日」、UNHCRは世界中に行動を呼びかけます。UNHCRは草の根レベル、地元のコミュニティ、職場、インターネット上での取り組みを求めています。支援者の世界的ネットワークを通じてのみ、保護の多様なニーズを満たすことが可能となるのです。
あなたができること
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2008年「世界難民の日」 日本で行なわれるイベント
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