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第2回「難民映画祭」開催決定
大成功を収めた2006年第1回難民映画祭に引き続き、今年も数々の賞を受賞した珠玉の作品、紛争のために故郷を追われた人々が力強く生きる姿を描いた映画やドキュメンタリーをお届けします。『難民映画祭』は2100万人の難民の置かれている苦境に対する認識を高めていただくためにUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が年間を通じて行っている取り組みのひとつです。
アジア、アフリカ、そして中東地域の難民を描いた真実の物語に触れてください。
ケニアに住むスーダン難民が製作した映画や、自身も難民であったカンボジアの映画監督リッキー・パンを回顧する作品、第2次大戦中ナチスの迫害を逃れたユダヤ人難民に『命のビザ』を発行した駐リトアニア大使・杉原千畝の物語など、映画の内容は多岐に渡ります。
映画上映の後には、特別ゲストを招いたディスカッションの機会を設けています。映画は圧倒的な迫力を持って真実の物語を語りかけ、日本に住む私たちが想像し得ない人生を垣間見るチャンスを与えてくれます。
心の目を使い、世界で今この瞬間にも起きている現実を見つめてください。
*上映作品リスト、あらすじ、言語などについてはこちらをご覧ください。
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