UNHCR駐日事務所では難民支援の現場との繋がりを強めるため、現地視察を実施された有識者や、現場から一時帰国したUNHCR職員および、NGOパートナーなどによる報告会を開催しております。
難民キャンプへの支援といえば、すぐ物資の援助を想像しがちですが、難民たちが抱える将来への不安やストレスは想像以上のものがあります。30年前にオリンピックで金メダルを獲った女子バレーボールの選手たちと早稲田大学の学生が一緒になって、今年4月4日、5日、6日とネパール南東部ダマク近郊にある難民キャンプで、スポーツをする楽しさを伝えてきました。この報告会を下記の要領で行います。
難民って?
スポーツを楽しむということ、スポーツが持つ可能性って?
オリンピックメダリストとしての使命とは?
東洋医学 鍼灸の世界を難民キャンプに伝える意義は?
難民キャンプを知ってわかる日本人の子供たちの身体の貧困さ等、多岐にわたって報告いたします。
| 《実施概要》 |
| 日時: |
2007年6月25日(月)午後午後5時〜 |
| 場所: |
UNハウス5階、エリザベス・ローズ・ホール 東京都渋谷区神宮前 5-53-70
地図はこちら
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| 出席予定者: |
<司会>
岸守一
(UNHCR駐日事務所副代表)
根本かおる
(元UNHCRダマク事務所長、日本UNHCR協
会事務局長)
白井貴子、金坂克子、矢野広美
(モントリオール五輪金メダリスト)
奥本浩平
(バレーボール・モントリオール会理事、元報 知新聞)
稲葉俊顕
(神奈川柔道整復専門学校 鍼灸学科 講 師)
山下寛晃、落志朋代、下平早紀、他
(学生、早稲田大学平山郁夫記念ボランティ アセンター)
宮嶋泰子
(テレビ朝日アナウンサー兼ディレクター) |
| お問い合わせ: |
参加ご希望の方は、2007年6月22日までにお名前、ご所属、ご住所、ご連絡先(Tel・Fax)、E-mailを明記のうえ、ファックスまたはE-mailにてお申し込み下さい。
UNHCR駐日事務所(担当: 上月)
電話: 03-3499-2310 Fax: 03-3499-2273
E-mail: jpntopi@unhcr.org |
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