Homeイベント・お知らせ(2007)映画「ルワンダの涙」 製作スタッフ来日と
チャリティー試写会発表記者会見のご案内
映画「ルワンダの涙」 製作スタッフ来日と
チャリティー試写会発表記者会見のご案内

 
 

*お知らせ*
このたび行なわれたチャリティー試写会における募金総額は、259,286円でした。
皆様の温かいご支援ありがとうございました。


 このたび、100日で100万人が殺害された「ルワンダ虐殺事件」を描いた映画「ルワンダの涙」の作品スーパーバイザーと、製作スタッフとして参加した虐殺事件の生存者が来日します。来日中、ゲストの方々は、UNHCR駐日事務所主催のチャリティー試写会に出席する予定です。 つきましては、1月17日(水)、来日ゲストを迎え、チャリティー試写会発表記者会見を下記の通り行いますので、ご案内申し上げます。

記者会見(報道関係者向け)
  ◆ 日程: 2007年1月17日(水)午後3時開始
(2時半開場)
  ◆ 場所: 渋谷区神宮前5-53-70 UNハウス 5階 会議室2・3
  ◆ アクセス: 地下鉄「表参道駅」B2出口から徒歩5分、JR「渋谷駅」東口から徒歩8分)
地図はこちら
  ◆ 内容: ・ 映画上映に関するご案内
・ UNHCRの活動紹介
・ 映画製作スタッフなど特別来日ゲストの挨拶と質疑応答
・ 他
  ◆ 来日ゲスト: ・ ジャン=ピエール・サガフツ
(映画では輸送班主任で、エンドロールの最初から2番目に登場)
ルワンダ人・男性・ツチ族 
両親、姉妹3人、兄弟4人を殺された。本人はある家の汚水槽に14週間隠れ続け、殺害を免れた。
・ ジェームス・M・スミス
(作品製作スーパーアドバイザー) 
ジャーナリスト。大虐殺への人道支援などを行なうチャリティ団体“Aegis Trust”の創設者。
・ ベアタ
ルワンダ人・女性・ツチ族 
虐殺の経験者で今は作品スーパーバイザーのジェームス・M・スミスの妻。虐殺の経験者というだけでなく、女性の観点、ルワンダと西洋諸国の間に立つ人物としての話を期待できる。
  記者会見への出席をご希望の方は、氏名、所属、連絡先をご記入いただき、お手数 ですが事前に下記までお申込みください。
  本件に関するお問合せ先: 
UNHCR駐日事務所広報室 
TEL:03-3499-2310
FAX: 03-3499-2273
Email:webmaster@unhcr.or.jp

チャリティー試写会
  ◆ 日程: 2007年1月18日(木)午後7時開演
(午後6時40分開場)
  ◆ 場所: TOHOシネマズ六本木ヒルズ
  ◆ アクセス: 東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内 地図はこちら
  ◆ プログラム: ・ 映画制作スタッフなど特別来日ゲストの挨拶
・ UNHCR活動紹介
・ 「ルワンダの涙」作品の上映
  (上映時間1時間55分)
・ チャリティー募金のご案内 他
  ◆ 主催: 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
  ◆ 後援: ルワンダ共和国大使館、
エイベックス・エンタテインメント
  ◆ 協力: TOHOシネマズ六本木ヒルズ
  ◆ 参加: 招待者のみ
(*報道関係者の方はお問合せください)
  このチャリティー試写会でご協力いただくご寄付金につきましては、UNHCRによるルワンダ難民を含むアフリカ地域の難民の支援事業に活用させていただきます。
  また、ルワンダやアフリカ地域の難民の方々の支援のために、日本UNHCR協会ではご寄付を受け付けています。皆様の温かいご支援をお寄せくださいますようお願いいたします。
アフリカキャンペーン

ルワンダの涙
(1月27日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズにてロードショー)
 

◆製作:クロス・デイ、エゴーリ・トッセル・プロダクション、 BBCフィルム
◆日本配給:エイベックス・エンタテインメント×シナジー 
◆提供:エイベックス・エンタテインメント 2006年/イギリス=ドイツ/上映時間115分/SRD 
 

この作品は、大量虐殺が行われた場所のひとつである公立技術専門学校(ETO)を舞台に、ボランティアのイギリス人青年教師ジョン・コナー(ヒュー・ダンシー)を通して虐殺事件の中で見た、人間の崇高さと愚かさを描いた作品である。ジョン青年と教え子のツチ族少女マリーとの交流、技術学校と避難してきたツチ族の人々を守ろうとしたカトリック教のクリストファー神父(ジョン・ハート)、そして昨日まで親しく会話を交わしていたフツ族の人々が一変して虐殺者になるという怖さ。技術学校で助けを求める人々は、絶望の淵から逃げ延びることができるのか――。

公式ウェブサイト:http://www.r-namida.jp/

 
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