Homeイベント・お知らせ(2005)Working with UNHCR

ジェームズC.ハザウェイ教授講演会

1.日時:2005年12月29日(木)13:15〜15:00
                        (開場13:00)
2.場所:国連大学5階
3.講師:ジェームズ C. ハザウェイ教授
                      (ミシガン大学)
4.プログラム:
  
 13:00〜 開場   
 13:15〜13:20   開催挨拶   
 13:20〜14:30  「難民の権利について」
      講演 ジェームズ C.  ハザウェイ教授   
 14:30〜14:50  質疑応答   
 14:50〜14:55 閉会挨拶

5.主催:UNHCR駐日事務所
6.共催:特定非営利活動法人 難民支援協会
7.後援: 東京大学大学院総合文化研究科
       「人間の安全保障」プログラム
       早稲田大学臨床法学教育研究所  
                       (五十音順)

8.お問い合わせ先:特定非営利活動法人 
    難民支援協会 (石川えり)
     〒154-0015 世田谷区桜新町2-11-5
     Tel: 03-5451-5051 Fax: 03-5451-5052 
     E-mail: ishikawa@refugee.or.jp

プロフィール
      ジェームス C. ハザウェイ 教授
        ミシガン・ロー・スクール教授
     難民および庇護法プログラム・ディレクター

国際難民法の権威であり、ハザウェイ教授の著作は多くの高等裁判所で頻繁に引用されているミシガン大学難民および庇護法プログラムのディレクターおよびオクスフォード大学難民研究プログラム客員上級研究教授である。

東京大学、カリフォルニア大学およびカイロ大学では客員教授も務めており、世界中の学者、非政府団体そして政府役人等に定期的に難民法のトレーニングを行っている。主な著書として、難民の定義に関する先駆的な専門書である「The Law of Refugee Status(難民の地位に関する法律)」(Lexus Law Publication、1991)、難民法改正についての学際的な研究である
「Reconceiving International Refugee Law(Springer、国際難民法再考)(1997)」、最新のものとしては法的な難民保護の義務の本質を分析した「The Rights of Refugees under International Law(国際法における難民の権利)」(Cambridge University Press、2005年)がある。

ハザウェイ教授は「Refugee Caselaw Site(難民判例法のサイト)(www.refugeecaselaw.org)を開設し監修している。また、「Journal of Refugee Studies(難民研究ジャーナル)」および「Immigration and Nationality Law Reports(移民および国民法レポート)」の編集にもあたっている。ヨーク大学Osgoode Hallロー・スクールにてLL.B.(首席)、コロンビア大学でJ.S.DおよびLL.M.を取得。

最近担当したコース:
 国際難民法、難民法改正、難民の権利に関するワークショップ

興味のある分野:
 人権、国際および比較法、公益法、難民および庇護法

All contents copyright UNHCR.
Original site design by Pentagram. Japanese site developed by ISOLA Communications Co., Ltd./Tokyo